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会える出会い系サイトで運命の出会いを

やはり出会い系サイトを使うなら最終的には「会える」これが重要ですよね。
会える出会い系サイトこそが、一番の優良サイトと言えるのではないでしょうか。

このサイトでは、会える出会い系サイトの見分け方や、本当に出会い系サイトで会えた人の体験談などを交えて
ご紹介をしていきたいと思います。

出会い系サイトと言うのは一見危険に思うような人も多いと思いますが、使い方を間違えなければ実はそんな事もないのです。

ここ数年、ネットでの出会いはメジャー化してきており、出会い系サイトで知り合って結婚した、なんていうパターンもそんなにも珍しいものではなくなってきました。
貴方が思っているよりも出会い系サイトを使っている人口と言うものは多いのです。

貴方が生きている中で知り合える相手と言うのは一体何人いるでしょうか?
学校の同級生、バイト仲間、仕事関係……ある程度決まっていると思います。
しかし、出会い系サイトを使えば普通に生活をしているだけでは知り合うことの出来ない相手と会う事ができるのです。

北海道に住んでいる人が沖縄に住んでいる人とすぐに知り合うことだって不可能な話ではないのです。
こういった出会いは貴方の人生に厚みと潤いを持たせてくれるでしょう。
普通に生きていただけれは知らなかったこともたくさん教えてくれるでしょう。

たとえ、付き合ったりする所までいかなくても、その出会いは無駄になることはないでしょう。

【体験談①】出会い系サイトを始める前の準備

俺は26歳の社会人。
そこそこの大学を卒業してそこそこの企業に入社した。
趣味は出会い系サイトで遊ぶこと。

そんな俺が社会人になって3年目、今年もバレンタインの季節が近づいてきた。
会社はいわゆる理系企業で女性社員は数少ない。

その数少ない女の先輩や後輩から毎年チョコを貰える。もちろん義理チョコだ。
このチョコを貰う代償は大きく、ホワイトデーにきっちりお返しをしないとどんな噂を立てられるかわからない。

安月給の俺にはこのお返しすら辛いものとなっていた。
この悪しき慣習から開放されるべく、俺は彼女を作ることにした。
いくら理系企業に勤めてるとはいっても、リンとかカルシウムとか炭素とか水とか集めて彼女を作るわけじゃないw

当たり前だが社外の女の子とお付き合いするという意味だ。
なぜ社外かというと、やはり社内恋愛の場合は噂が気になるし3年もいれば付き合えるかどうかなんて自然とわかってくる。

前置きが長くなったが、無料出会いサイトを始めてみたキッカケはこれだ。
出会い系サイトで募集する文言もこの季節なら簡単に思いつく。
「バレンタイン前で彼女がいなくて寂しい」等、こんな感じでいいから楽なもんだ。

俺はこの方法で投稿して何人かの女の子とメールをすることに成功した。
1人でなくて複数なのはダメになったときにまた1から募集するのが面倒だからだ。

【体験談②】メールからアポイントへ

今回は複数の女の子のうちの一人(ゆきちゃん21歳)と出会い系サイトで知り合って、メールをしてアポイントを取り付けた話をしようと思う。
相手は医療系の大学に通っている学生で、俺は医療の知識は無かったが怪我で入院していたことあがあるので、その時の記憶を掘り起こして話題を合わせていた。

そして相手は今まで彼氏が居たことが無いという。女子中→女子高ときて、受験勉強で忙しかったため恋愛をする余裕なんて無かったのだという。

バレンタインだし、お互い彼氏彼女がいないので「当日はデートしようぜw」とか言ったら、あっさりOKしてくれました。
まぁ、デートくらいなら何も失うものは無いですから気軽な気持ちで誘ってみるといいかもしれません。

それにしても、女子校育ちときくと何だか可愛いイメージがありますよね。
勝手な妄想が脳内で膨らみますw
メールをするようになってから1ヶ月くらい経ったときのこと、いよいよバレンタインデー当日を迎えます。

バレンタインの日は有給休暇を使って会社を休みました。
これで会社の人からチョコを貰うリスクwも回避できますし、休んだ理由も「デートだから。」と言えば納得してもらえるでしょう。
ちなみに有給は1ヶ月前から申請してたので問題ないです。念のためw

デート当日に向けての準備は着々と進んでいきます…相手は埼玉県民、俺は東京都民、この組み合わせの場合、池袋で待ち合わせができて便利ですよね。

東京に住んでる人は出会いのチャンスがいっぱいありますよね。
友人から聞いた話によると家出掲示板も相当流行っているみたいですね。まぁ俺はちょっと怖くて手が出せませんがw

さて、次回はいよいよ出会い系で知り合った彼女とデートする話です。
(つづく)

【体験談③】デートの結果報告

当日は待ち合わせ場所を見通しの良い場所に設定…

というのも、一応写メは交換していたが、写メというのはいくらでも可愛く見せることができるし逆に控えめにすることもできる。
画像編集ソフト、フォトショップの威力は凄まじいのだw

だから会える出会い系ランキングで判断するのではなく、実物を見てからでないといけない。

とは言うものの、写メはあまり可愛くなかった。
写メを見る限り、俺の合格ラインが50点だとすると彼女は35点、彼女にするには厳しいレベルだ。

しかし、年下の女の子とのデート経験を積んでみたかったという好奇心には勝てなかった。
そして出会い系で知り合った人と実際に出会ったという既成事実を作りたかったので逢ってみることにした。

俺は5分前に目的地に到着。だが目的地から遠ざかる。目的地を把握しておいて影から彼女の到着を見守るという作戦だ。
あまりに厳しいレベルだったら逃げ出すということも視野に入れておかなければならないw

そして彼女が若干遅れて到着した(みたいだ)。
彼女から俺の携帯に電話があった。「着いたんですけど何処ですか?」
視線を向けると電話片手にきょろきょろしている女の子がいるではないか。

ん? 遠目だとよくわからな…ん??

やべ、電話繋がったままだと逃げられない…。
とっさに頭を働かせて「ゴメン、間違えて駅の反対口に行っちゃったから少し待ってて(今から全力で逃げるから)」

そう言って電話を切ることに成功した。
最終確認の意味で彼女の顔をもう一度見たが、これは耐えられたもんじゃなかった。
はっきり言うと今まで見たことがないレベルのブスだったのだw

決して太っているわけでもない。スタイルもいい。ファッションセンスも普通だ。
だが顔が致命的だったのだw
正直、一緒に歩くだけでも恥ずかしいです><

そういう思いから、僕はとっさに携帯の電源を切り出会い系サイトにアクセスすることなく帰路についた。
着信拒否にしなかったのは気が動転していてそこまで考えが及ばなかったからだ。

こうして俺の出会い系初挑戦は終わりを迎えた。
自宅に着いて母親から貰ったチョコはちょっぴり塩の味がした。

2011年11月15日

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